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| 小山田桜台団地は、東京都町田市の西部に位置する、旧住宅公団により47.7haの土地に分譲住宅と賃貸住宅を建設され昭和59年から昭和63年に掛けて逐次入居が行われ、分譲1,131戸、賃貸487戸の合計1,618戸として中層・低層住宅と戸建住宅とで構成されています。 特に、団地南側に沿って桜を中心に植えられた緑道が有り、桜台の名前のように桜を中心とした緑が多く、鶴見川源流の一つでもある谷戸池公園の谷戸池と、3カ所の調整池を取り込み、水と緑に恵まれた環境を生かして造成し建設された団地です。 小山田桜台2-2団地管理組合は、小山田桜台団地に9棟164戸の中層住宅として、昭和60年に分譲された、敷地面積約2,000㎡の団地管理組合です。毎年、東側緑地法面の山桜は、団地周回道路に植樹された、八重桜に先駆け楚々として咲いています。 |
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| 以前は、団地の花壇の周りとか草原にどこにでも咲いていた。通称ねじり花を去年やっと探して画けたスケッチです。20数年が経って、気がつかないうちに環境はどんどん変化しています。管理組合も同じように、時間の経過に合わせて変えていく必要があると思います。何を変え、何を残すのか、みんなで話し合う時期になったのではと思います。 |
| ご存じのようにタンポポの種(綿毛)です、日本タンポポか西洋タンポポなのか、分かりませんが、恐らく西洋タンポポだと思います。この場所を花の時期に見に来ていますが、日本タンポポを確認していません。 昨年は、団地内で中国由来のアカボシゴマダラ蝶を見ています。また、関西以西に生息していたツマグロヒョウモン蝶が最も多く見られたタテハ蝶でした。 温暖化による北上と、渡来経路不明の蝶が飛んでいる景色を何と表現したら良いのか、複雑な思いがします。昆虫を取り巻く環境の変化は、人間の社会に大きな変化をもたらす前兆といえます。 |